WORK STYLE

プロ・フィットで輝く人たち

デザイナーの顔が見えないデザインを心がけています。

デザイナーの顔が見えないデザインを心がけています。

2011年入社

モータースポーツ事業部

デザイナー

福島 歩

プロ・フィットスポーティングで働こうと決めたきっかけを教えてください。

自分のデザインの幅を広げるチャンスだと思いました。

私は広告制作会社勤務を経てフリーランスのデザイナーとして活動していたところ、プロ・フィットスポーティングでデザイナーとして働いていた中村から「仕事を手伝ってくれないか」と誘われました。今まで挑戦したことがなかったサッカー、モータースポーツグッズのデザインに携われるということで、自分のデザインの幅を広げるチャンスだと思い働くことを決めました。

現在どのような仕事をされているのですか?

F1をメインとしたモータースポーツグッズの企画・デザイン・進行管理を担当しています。

モータースポーツグッズの企画・デザイン・進行管理が主な仕事です。特にF1は海外のとのやりとりが多いため、デザインやサンプルについての細かいニュアンスの調整など、難しいところもありますがその分挑戦しがいがあります。 他にも自社ECサイトのバナー制作や運営管理、自社広告物のデザインや物販イベントで使用する販促用POPなども制作しています。

デザイナーの顔が見えないデザインを心がけています。

職場や業務上で心掛けている事を教えてください。

各チームの歴史や世界観を学び、デザインの質を変えています。

特にグッズデザインに関してなのですが、自分の色を消すということを念頭に置いています。私たちは様々なモータースポーツチームとライセンス契約し、オフィシャルグッズを製作してるため、自分の持つ価値観を押し付けるようなデザインでは、それぞれのチームの雰囲気にそぐわないデザインになってしまいます。そのため各チームの歴史や世界観を学びデザインの質を変え、ファンの皆様に満足してもらえるグッズを作るためにデザイナーの顔が見えないデザインを心がけています。あとは時間内に仕事を終わらせ定時で帰ることを心がけています(笑)

現在の仕事のやりがいを教えてください。

自分がデザインしたグッズをお客様に購入していただいた時の喜びは筆舌に尽くしがたい。

フェラーリやメルセデスやレッドブルなど、世界的企業のモータースポーツチームのグッズ制作に関われるということです。 その分、デザインやグッズのクオリティコントロールもチーム側から厳しくチェックされ、トライ&エラーを繰り返すこともざらにありますが、その段階をクリアし、自分がデザインしたグッズをお客様に購入していただいた時の喜びは筆舌に尽くしがたいものがあります。

デザイナーの顔が見えないデザインを心がけています。
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